「暑いですね~」
「久留米は特に暑いですね~」
「今日なんか38度ですよ。バテてないですか?」
「それが、意外と体が慣れてきました(苦笑)」

今週は、お客様とこういう会話を交わすことが多かった気がします。
「体が慣れてきた」話をすると、大抵の方に驚かれますけどね。

連休中に眠れない日があって、「これはヤバい」と思って色々やってみたんですよね。
いつものように熱いお茶を飲むことに加え、積極的に入浴剤を使ってみました。
これが効きました!おかげでよく眠れています。

この暑い中、今週末も登山の予定が入っています。
我ながら、「元気だな~」と感心します(笑)。

さて、今日の記事のタイトルは、「やはりスタッフの育成だと思う」。

今日はお客様の飲食店を訪問して、接客ぶりを観察しながら、財務データのチェックを行っていました。
普段は社長の自宅にお邪魔するのですが、今回は久しぶりにお店へ。
これだけで、やはりいつも以上に喜ばれます。

雑談の中で、「やはりサービスの質が大事ですね」という話になりました。

お客様のお店の近くに結婚式場があるんですが、招待客として初めて利用したという話から。
商売柄、料理の味とか、式場の雰囲気とか、接客サービスとかを観察してみて。
評判がいいのは知っていたけど、「なるほど、なるほど」と参考になることが多かったのだそうです。

私も利用したことがあったので、「たしかにスタッフの対応がいいですよね」という話に。
味や雰囲気も勿論だけど、サービスの質が印象に残った。
「選ばれる理由がわかる、リピーターが増える理由がわかる」という話で盛り上がりました。

接客サービス業がうまくいくかどうかは、スタッフの育成にかかっています。
バイトにまで高い質を求めるわけではないけれど、中心となる社員スタッフには、高い質が求められます。

実際、スタッフの育成不足が原因で、常連客が離れていってしまうケースは多いです。
最初は繁盛していたのに…勿体ない話です。
新規顧客を獲得できたとしても、リピーターを増やす為には、やはりスタッフの対応が鍵になります。

毎日お店に入って汗を流すことも大事ですが、時には他店のサービスを利用することも必要ですね。
オーナー経営者には、それくらいの時間的余裕が欲しいです。
選ばれるお店には、何かしらの理由がありますから。

今日は土用丑の日。
またまたお客様から鰻をいただきました。
ありがとうございます。

まだまだ暑い日が続きそうですが、何とか乗り切りたいですね。

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先週は、同業者仲間の進路相談に乗っていました。

税理士試験の勉強を始めてから、沢山の人と知り合い、同じように有資格者になった人は何人もいます。
その一方で、まだ資格を取得できずにいる人も沢山います。

受験のアドバイスをすること自体、殆ど機会が無くなりましたが、先週は久しぶりに勉強の話をしました。

言うまでもなく、税理士業は資格商売。
どんなに仕事が出来ても、どんなに顧問先からの評判が良くても、資格が無ければ独立することは出来ません。

今回の相談相手は、独立志向の強いタイプの人でした。

となると、私に言えることはただ一つ。
無理してでも時間を作って、合格するしかない。
それだけです。

仕事に没頭し始めて、受験から遠のいていく人は沢山います。
そりゃあ、受験勉強より実務のほうが面白いですからね。
無理もないです。

でも、どこかで受験時代の感覚を取り戻さないと、なかなか合格できないと思います。
そんなに甘い試験ではないです。
勿論、当の本人もそんなことは百も承知だと思います。

だからこそ、私に連絡をしてきたのかもしれません。
危機感を持つために。やる気を取り戻すために。
そして、叱咤激励してもらうために。

前回の記事で、「類は友を呼ぶ」ということを書きました。
所謂、「類友の法則」ですね。

この相談相手も、類友の一人だと思っています。
年齢幅は広いですが、同業者の類友は結構います。
共通点はこんな感じです。

・税理士の仕事が好き
・実務の勉強が好き
・経営者と話をするのが好き
・仕事はとことんやる
・基本的に真面目

ここまで書いて、気付いたことがありました。
うちのお客様にも、このタイプが多いかも。

真面目といっても、公務員のような几帳面なタイプではありません。
雑談の中で、冗談を言うこともありますしね。

でも、いざ仕事をしてみると、その姿勢が真面目な人が多い気がします。
やはり、うちのお客様も類友だということでしょう。

何度も書いていますが、税理士を探す・決める際に大事なのは、やはり相性です。
だからホームページを作っていますし、ブログも書いています。
類友を探すつもりで、税理士も探してみることをおススメします。

今日の記事にした類友さん、とりあえず3年後の目標を決めてみてはいかがでしょうか?
その時までに合格したいのか。それとも独立したいのか。

3年後の目標がはっきりすれば、今年のうちにやるべきことは自ずと決まります。
予備校で類友を探すことが、合格の近道だと思いますよ。

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7月になりました。

いやぁ、昨日は仕事になりませんでした…。
台風接近の為、もともと予定を入れてなかったのですが、台風が原因ではありません。

そう、西野ジャパン。
あの激闘の余韻に浸っていたら、まったく仕事に集中できず(汗)。
途中であきらめて、勝手に開店休業しておりました。

おかげで今朝の目覚めは良く、午前中は顧問先を訪問してきました。
いい感じで仕事に励んでいます。

前回の記事で、ひとり経営について書きました。
「類は友を呼ぶ」からでしょうか、うちの顧問先は比較的小さな会社が多いです。
手に職あり、という商売をされている方も増えてきました。

そんなお客様の一人と、先日もスタッフ雇用の話をしていました。
やはり同じ考えだな~と感じましたので、記事にしておきます。

以前も書いたことがあるかもしれませんが、仕事にはいくつかの種類があります。

①絶対に引き受けたい仕事
②余裕があれば引き受けたい仕事
③できれば引き受けたくない仕事

会社なり事務所なりを経営するなら、誰だって①と②の仕事だけをやりたいと考えるでしょう。
③の仕事というのは、手間ばかりかかって採算が合わないケースが多いです。

でも、人を雇ってしまうと、仕事の取り方が変わってきてしまうんですよね。
人件費という固定費ができると、①と②の仕事ばかり選んではいられなくなります。

確定申告期に貪欲に仕事を引き受けるのも、記帳代行を引き受けるのも、職員に給料を払うためです。
そういう税理士事務所は、世の中に沢山あります。

「うちはスタッフを雇わないつもりなので、確定申告の仕事はセーブすることにしたんですよ」
「なるほど。私もそろそろ請ける仕事を絞り込んでいこうと思います」

私自身の事務所経営の話がヒントになり、お客様も不採算部門からの撤退を決断されました。

そうなんです。
やはり仕事は選ぶべきなんです。
人を雇うことについても、かなり慎重に決断するべきです。

閑散期に入って1ヶ月が経ちましたが、その間にあらためて気づいたことがありました。
それは何かというと、お客様(顧問先)からの電話相談が増えていることです。

繁忙期に比べて、電話がつながりやすくなったからでしょうか。
普段のコミュニケーションツールはメール中心のお客様からも、よく電話がかかってくるようになりました。

やはり喜ばれますね。
これはこれで大事なコミュニケーションツールだな、とあらためて感じています。

お客様にとって、頼れる相談相手であり続けたい。
そのためには、今後も仕事を選んでいく必要があります。
当然といえば当然のことですね。

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今週も穏やかに過ごしています。

5月決算の最終データを待つ間、源泉税の納特の準備を進めています。
6月中にはほぼ終わりそうです。

5月、6月と、税金の納付が続きますよね。
固定資産税、自動車税、市県民税、国民健康保険。
次から次にやってきます。

「今年は国保が安くなってよかったです」
「市県民税も安くなっていました」

確定申告の際に十分な説明をしていても、やはり皆さんにこう言われます。
勿論、逆のケース(税額が増えるケース)もあります。
どれだけ説明していても、納税通知書を目の前にして、あらためて実感するケースが殆どです。

社会保険料・労働保険料も同じです。
役員報酬の増額、新たなスタッフの雇用によって、会社の負担はどんどん増えていきます。

ため息が出ますよね。
本当に、人を雇うって大変です。

なんでもそうですが、やはり実際に経験しないとわからない。
経験してみて、考え方が変わることはよくあります。

税理士事務所の経営もそうですよね。
スタッフを雇用しない税理士事務所が増えていくのも、当然といえば当然かもしれません。

これからの時代は、「やるかやらないか」です。
ひとりならひとりで、覚悟を決めてやり通す。
スタッフを雇うなら、それなりの規模の事務所・会社を目指したほうがいいです。

昨日も朝から美容院に行き、お客様の美容師さんとそんな話をしていました。
中途半端に1~2人のスタッフを抱えても、そのスタッフが長く勤めてくれるとは限らない。
手に職がある資格業界なら、ひとり経営という選択もアリだと思います。

先週末は、佐賀県の黒髪山へ。
陶器で有名な有田町にある山です。

黒髪山①

緑のシャワーを沢山浴びて、リフレッシュしてきました。
年に一度は行きたくなる、お気に入りの山の一つです。

黒髪山②

仕事はメリハリ。
オンとオフのバランスは大事です。

オフシーズンは、気兼ねなくゆっくり休みましょう。
時には立ち止まり、ゆっくり考える時間も必要だと思います。

そんなオフシーズンに、また同業者からLINEが。
今後の進路相談に乗ることになりました。
こういう相談も、増えていくかもしれませんね。

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6月になりました。
今週はかなり穏やかに過ごしています。

時間が出来たので、事務所の決算予測をしてみました。
5月が終わった時点で、税理士事務所の売上はほぼ確定します。
この先増えることはあっても、減ることは考えにくいです。(多分ですけど)

よーし、まずまずかな。
ちょっと気分を換えたくなったので、今更ながら、事務所に飾る絵を買ってみました。
ネットで注文したら、なんと翌日に届きました。

黄色い薔薇

うーん、いい感じ♪
少し模様替えするだけで、気持ちもリフレッシュ。
やはり、消費により得られるパワーは大きいです。

さて、前置きが長くなりましたが、今日の記事のタイトルは、「天井が見えてからのモチベーション」。

「いざ天井が見えてしまうと、こんなものかな?と思ってしまいますね。贅沢な話かもしれないけど」

先日、あるお客様がこんな話をされていました。
当初の事業計画通りに会社が成長し、少し余裕が出てきた様子です。

3年間がむしゃらに走ってきて、見えた天井。
とりあえず一安心ですが、確かに、これからのモチベーション維持は難しいかもしれません。

でも、同じ思いは、サラリーマン時代にも味わっているはずです。
他業種の会社員もそうですし、税理士事務所の職員もそうですよね。

3年も経験すれば、大体の仕事の流れはわかってきます。

なるほど、こんなものか。
この仕事量で、この給料・この待遇か。
モヤモヤした思いを抱えたまま、同じ仕事を続けている人は沢山います。

今後のモチベーション維持のために必要なこと。
それは結局、やりがいと収入のバランスではないでしょうか。

商売をしていくうえで、やりがいは大事。
そして勿論、収入も大事です。

そのどちらも、経営者・自営業者なら、自分次第で大きく出来る。
モチベーションを自分でコントロールできるのが、独立の醍醐味ではないかと思います。

昨日の夕方、ここまで記事を書いたところで、同業者仲間からLINEが。
急遽、打ち上げをすることになり、この記事の執筆を中断。

いつものように仕事の話で盛り上がりましたが、健康の話・リタイアの話・老後の話などもしていました(苦笑)。

改めて思いました。
好きな仕事をずっと続けていくためにも、体力強化に努めよう!
10年後も同じように仕事ができるかを、常に自分に問いかけて生活しよう!

先週は、ミヤマキリシマ鑑賞登山へ。
久住・扇ヶ鼻に行きましたが、昨年同様、こちらも観光地のようでした(笑)。

扇ヶ鼻

今の仕事を、ずっと長く続けていけるように。
経営者・自営業者の皆様、お互い頑張りましょう。

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